初めての方でも3分で使える
Obsidian連携シンプルメモの使い方
ダウンロードからメモ送信、オフライン活用まで。5つのステップでObsidian連携シンプルメモの使い方をマスターしましょう。
ステップ 1:ダウンロード&初期設定
- App Storeからダウンロード — 「Obsidian連携シンプルメモ」で検索、または下のリンクから直接ダウンロードします。
- メールアドレスを設定 — メモの送信先となるメールアドレスを入力します。Gmail、Outlook、iCloudなど何でもOK。
- 6桁の認証コードで本人確認 — 入力したメールアドレスに届く6桁のコードを入力して設定完了です。
ステップ 2:メモを書いて送信
- アプリを開く — 起動0.4秒で即座にテキスト入力画面が表示されます。
- メモを入力 — 思いついたことをそのまま入力。件名テンプレート機能で分類も簡単。
- 送信ボタンをタップ — ワンタップで送信完了。ワンタップで自分のメールに届きます。
- テキストが自動クリア — 送信後は画面がリセットされ、次のメモにすぐ取りかかれます。
ステップ 3:メールを確認
送信したメモは設定したメールアドレスの受信トレイに届きます。普段お使いのメールアプリでそのまま確認できます。GTDのインボックスとして活用すれば、タスク管理が格段にシンプルになります。
ステップ 4:オフラインでも安心
地下鉄や飛行機の中でも心配無用。Outboxアーキテクチャにより、圏外で書いたメモはAES-GCM暗号化でデバイスに安全に保存されます。オンラインに復帰した瞬間、自動的に再送信。メッセージの取りこぼしはゼロです。
ステップ 5:Premiumで無制限に
無料プランでは1日3通まで、ずっと無料で送信可能。まずは全機能を制限なくお試しください。Premiumプラン(月額500円/年額5,000円)なら送信無制限。毎日たくさんメモする方におすすめです。
もっと便利に使うコツ
1. 件名テンプレートを活用
「[買い物]」「[アイデア]」「[TODO]」など件名テンプレートを設定しておけば、メール側でフィルタリング・自動振り分けが簡単にできます。
2. 通知フィルターを設定
メールアプリ側でObsidian連携シンプルメモからのメールを特定フォルダに振り分ければ、受信通知をスマートに管理できます。
3. Siriショートカット連携
Siriショートカットと組み合わせれば、「Hey Siri、メモ」の一言でアプリを起動。ハンズフリーでさらに素早くメモできます。
やらないほうがいいこと
- ノートアプリとして使わない — Obsidian連携シンプルメモは「送って忘れる」が基本。長文の下書きや編集が必要なメモには向いていません。思いついた瞬間にサッと送るのがコツです。
- 送信を後回しにしない — メモを書いたらすぐ送信しましょう。「あとで送ろう」と溜めておくと、送り忘れの原因になります。書いたら即タップが鉄則です。