無料・アカウント不要
思いつきを、使いやすいInboxの形に。
時刻付きの箇条書きやチェックボックスを試して、Markdownをコピー・保存できます。シンプルメモのアプリを使っていなくても利用できます。
プレビュー
Inbox.md
# Inbox
- 09:00 散歩のあとで、今日のメモを見返す。
保管庫で使う手順
- Inboxかデイリーノートを選び、日付と行の形式を決めます。
- 例文を編集し、Markdownをコピーするかファイルを保存します。
- Obsidianで既存のノートを開き、必要な部分を貼り付けます。ファイルを取り込む場合、同名のノートがあれば別名にしてください。
- 見返す時間に、必要な行をタスクや保存用ノートへ移します。Inboxを空にしやすい、小さな形式から始めます。
これはMarkdownの例を作るツールです。シンプルメモの設定変更、プラグイン導入、保管庫への自動追記は行いません。既存のメモも上書きしません。最初の日付と時刻にはブラウザのローカル時刻を使い、自由に変更できます。
そのまま保存できるひな形
記録欄と見返しの問いだけを置いたMarkdownです。テンプレート用プラグインは不要で、日付の例は自分の運用に合わせて置き換えます。
キャプチャ方法を同じ条件で比べる
CSVは記入用の実測シートで、測定結果ではありません。Obsidianへの直接入力、Appleショートカット、シンプルメモ、自分宛メール、共有シートの5方式を例に、各10試行の空欄を用意しました。同じ保存先まで到達するには、方式ごとの追加設定が必要になる場合があります。自分の設定を記録してください。
端末とOSを揃え、「どの操作から、何ができるまで」を測るか先に決めます。ウォーム起動とコールド起動は分け、失敗も残します。操作数、入力開始までの時間、保存先に現れるまでの時間は別に計測します。50試行で利用者全体を代表できるとは扱いません。既存の測定方法の説明も参照できます。
試行ごとの証拠を残す
編集欄を空にし、個人情報を含まないテスト文を使います。アプリのbuildと配布経路、入力経路、通信状態、設定・認証の完了状態を記録してください。開始操作から保存先の本文が見えるまでを同じ動画に収めます。録画の参照情報は手元で管理し、共有するシートに私的なメモやアカウント識別子を含めないでください。
開始操作、入力可能な状態、送信操作、保存先で初めて本文を確認できた時点を、同じ動画の先頭からの秒数で記録します。指で隠れた時点や録画外の時点は空欄にし、スクリーンショットの時計やサーバーイベントの時計で補いません。編集欄の消去やアプリ内履歴だけでは到着を確認できません。保存先への到着時間は、両端が見える場合だけ「保存先の表示時点−送信操作時点」で算出します。失敗・未確認とその理由も残します。各方式10行は記入の出発点であり、統計上必要な試行数の推奨ではありません。
例文作成から、自動で残す運用へ
iPhoneから保管庫へ自動で追記する場合は、シンプルメモのObsidian設定ガイドをご覧ください。フォルダ選択、Inbox・デイリーノートの使い分け、オフライン時、Obsidianが開く代替経路を説明しています。音声入力はSiriの設定へ。フォルダやノート名は自分の運用に合わせて選べます。
使い方を記事で紹介するときは、読者が例を変更できるこのページを案内できます。製品説明や設定画面は紹介用資料にまとめています。